5月 28, 2014 by ·
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昔ジョン・トラボルタ主演の「グリース」という映画があった。ヒロインはオリヴィア・ニュートン・ジョン。

オリヴィア・ニュートン・ジョンって歌手なイメージしかなかったけど、映画に出ていたなんて…

映画の内容は同名ミュージカルを原作とした1978年の学園ミュージカル映画。ミュージカルが基になっているから、要所要所で歌とダンスが出てくるんだけど、「稲妻グリース」の歌が一番好き!

車の上で、みんなで息がぴったり合ったダンスと曲がカッコいい!!

ミュージカルでも見たことがあるけど、やっぱり「稲妻グリース」の歌のシーンが一番カッコ良かった。

でも実は主人公だけじゃなく、周りを固める登場人物、みんなが個性的で、校長のリンチ先生やブランチさん…

不良のグループ間の立場と、二人の気持ち…

凄くいいです!

何がいいってエンディングも最高です!

やはり映画はスカッとするシンプルな映画がいいよね!

どうしてもサスペンスとか複雑な映画も気になってみてしまうんだけど、そういうサスペンス系の映画って、時々もの凄く疲れる映画とか、後味悪い映画率が高くて、そういうのを見るたびにどっと疲れて嫌な気持ちになる。

そうなるってわかってても、ついつい見てしまうのがサスペンスなんだけど、時にはそうじゃないスカッと見れる映画が見たくなるし、そういう幅広い層が気楽に見れる映画って、名作として多くの人たちに愛される率が高い。

この映画も間違いなく名作だし、ついつい何度も見てしまう。